関東リーグに所属する某大学のサッカー部員に話を聞いたところ、部費が年間15万円、その他、ユニフォーム代やスパイク等の備品、合宿代、交通費などで年間35万円ほどの費用がかかるとのこと。 なお、全日本大学サッカー連盟は公式戦で着用するユニフォームに企業名の掲出を認めているが、全国高校サッカー選手権やインターハイを主催する全国高等学校体育連盟はユニフォームに企業名の掲出を認めていない。

そして、ユニフォームに企業名が入ることや物品提供を受けることで、選手達に「スポンサーからサポートしてもらっている」という自覚が芽生え、日々の練習や試合に対するモチベーションアップにも繋がるのではないだろうか。 しかし、スポンサー企業から金銭的な支援や物品提供を受けることができれば、選手が負担する部費を軽減することに繋がるだろう。